昨日の記事で夜の室温のレポートをしましたが、数字的には「それで暖かいの?」って言う数字だったかもしれませんね。
エアコンやファンヒーターの温度設定が19度ではきっと寒いですよね。
でも環境のことを考えると「暖房温度は19度」ってよく言われますね(^_^;)
拙宅はけして「すごく暖かい」という感じではなく、「必要充分な暖かさ」ですね。
拙宅の設計さん曰く「人間は足のくるぶしの辺りに温度を感じるセンサがあるので、その辺りが暖かいと室温は多少低くても暖かく感じる」のだそうです。
なるほど....
試しに床暖房が施工されている1階のタイル床部分に温度計を置いてみました。

ちょっと読み取りにくいですが、21.2度。
ちなみに室温は(床からの高さ1.3m程度、窓枠下)で17.6度。
椅子に座ってこの床の上に足を置いているとほんのり暖かく感じます。
2階は床暖房が入っていないので、これらは当てはまりません。
寒い日は1階に比べて2階の暖かさは減りますが、でも寒いという感覚はありません。
不思議と2階も1階も、2階の屋根(天井がないので)部分も温度差がそれほど無いのでどこにいてもそこそお暖かく快適に過ごしておりますよ。
だから家にいると、外が寒いのかどうか分からないので、ちょっと困りますね。
(^_^;)