マイホームおやじは、ずっと前から「子ども部屋不要論者」です。
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そう言いながら自分は小学校1年生から子ども部屋を与えてもらっていましたが、大人になって思うのは子ども部屋いらないと思っています。子どものための個室はいらないと。
それは10年ぐらい前。勤めていた会社を辞めて2ヶ月ぐらいアメリカでホームステイをして遊んでいたとき、その家ホストファミリーの家には小学校4年生の子どもがいました。アメリカ人っぽい子ども部屋は確かにありましたが、その部屋は子どもの寝室として使う程度で、そこの子は勉強をキッチンのテーブルでしていました。お母さんのそばで。
アメリカの広いお家だったので、キッチンで勉強する必要はないと思うのですが、お母さんがいつもいるキッチンが一番その子にとって居心地が良かったのでしょう。
そして、子供を持ったいま、自分の子ども達も親のそばで宿題をしています。まぁ今のマイホームおやじのアパートには子ども部屋はないんですけどね。(^_^;)
そんなこんなで思ったのは、子ども部屋の主な目的は勉強部屋なのでしょうが、子どもは親のそばで宿題をした方が居心地がいいようです。親も勉強をサポートしてあげられますしね。
その考えに基づいて当初、マイホームおやじの拙宅には子ども部屋はありません。
2階の広めのワンルームがリビング 兼 ダイニング 兼 子ども部屋です。
そして必要になったときに、ワンルームの一部を仕切って子ども部屋を作るつもりですが、その子ども部屋もパーティションで仕切る程度の子ども部屋になります。
2階のリビングは勾配天井を表しで使っているので、うまく仕切れないという理由もあるんですがね。
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