マイホームおやじの拙宅の、ウッドデッキなどの外構部分の木材にはウッドトリートメントを塗装しようと思っています。
注文しておいたウッドトリートメントが届いたのでレポート第一弾をお届けします。

※クリックで拡大します。
もっとク黒やグレーの液体を想像していたのですが、予想に反して薄い黄色の透明な液体です。
よく見ると、上の方になにやら浮かんでいます。容器の底にもなにやら沈殿しています。
早速、試しにもっらてきた木材の切れ端に塗装してみました。
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塗装前に小さな容器に小分けした写真です。

※以下、すべての写真はクリックで拡大します。
結構透明な液体で薄い黄色、色だけならサラダオイルみたいな色ですが、ネットリ感はありません。水のようにさらさらの液体です。
臭いもありません。やはり何か黒いものが浮いています。
手持ちの杉材、とSPF材に塗ってみることにしました。
(写真は同じような大きさですが、実物は全然大きさが違います。)
これは塗装前です。

塗装直後。

写真で少し濡れ色になっている部分が、塗装した部分。下半分に塗ってみました。
塗装後はご覧の通りただ「水に濡れただけ」みたいな感じです。
杉は写真でも分かるように塗れた感じになりました。SPFは全面に塗りましたがまったく変わってないように見えます。(これでも塗装後です。)
臭いはまったくありません。
塗装後 5分程度経過。

杉の色に変化が見られます。少し黒ずんできました。塗装面はまだ乾いておりません。
塗装後 2時間程度経過。

木材の表面はすっかり乾いていますが、杉の色は明らかにグレーっぽくなっています。
SPFもよ〜く見ると、部分的に色がグレーになり出している部分が認められます。
いずれの木材も、これ以上時間をおいても色の変化はほとんどありませんでした。
雨や日光に当たることで成分が木材に浸透していくととの記載がホームページありますので、屋外に晒しておけばだんだん色が濃くなっていくのでしょうか?
当初のイメージでは、塗った途端に色がすっかり変わってしまうのかと思っていましたが、ある程度は素地の色が残ることが分かりました。また、樹種によっても色の付き方がずいぶん違うようです。
今度は実際にウッドデッキに使うレッドシーダー(米杉)で試してみたいなぁ。
ウッドトリートメント自体も臭いもなく、粘度も低くて素人でも簡単に塗装ができそうです。
結構いいかもしれません。
\(^_^)/
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