とはいえ、キッチンやシステムバスはメーカー製のものですから、そこには化学物質てんこ盛りだと思います。(^_^;)
まぁマイホームおやじのこだわりはその程度のものだと言うことで...
家の耐震強度を確保するために、耐力壁としての構造用合板と壁下地材用の石膏ボード、ポリスチレン系の断熱材以外は木と金属と「塗り壁」です。
この塗り壁の素材に選びもいろいろ考えました。
最初Uさんがおすすめしてくれたのは
「チャフウォール」。
もうこれは有名ですね。ホタテの貝殻と籾殻で作ったという塗り壁材です。
室内の臭いや化学物質を吸着し無害・無臭化してくれるそうなのです。また、吸湿性もあるので部屋の中の湿度を調節してくれるとも。
これをUさんから聞いてマイホームおやじなりにいろいろネットで調べ、似たような製品でもう少しコストの安い製品を見つけました。
「あわせ」 有限会社 ブルーム製
http://www.awase.jp/index.phpです。
「チャフウォール」と「あわせ」それから
「薩摩中霧島壁 http://www.takachiho-lifenics.com/satsuma/index.html」の3つを施工のサンプルを取り寄せて比べてみましたがさわった感じが一番良かったのが「あわせ」。
さわった感じは「しっとり」としたちょっと不思議な感じでした。
他の二つは「ザラッ」とした感じ、いやな感じではありませんがしっとり感はありません。
薩摩中霧島壁は指でこすると白い粉が指に残ります。
マイホームおやじの元気すぎる子ども達がさわりまくればきっと体中白くなるのは間違いない。(^_^;)
「あわせ」が一番気に入った(安いし肌触りがいい)のですが、チャフウォールに比べてメジャーではなくあまり評価が分からない。しかしその後Uさんもこの「あわせ」を別の現場で使ってくれ、「職人さんも塗りやすいし塗った感じもすごくいいですよ。」との評価を頂いた。
そんなこんなで、拙宅の塗り壁はこの「あわせ」に決定しました。
本当はこのあわせで「左官塗り」仕上げにしたかったのですが、コストが高くなるために断念。ローラーでの塗装に落ち着きました。
でも、部屋を限定して自分で左官塗りには挑戦するつもりです。
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