マイホームおやじはいわゆる自営業者です。ですので、住宅ローンを借りるのは結構大変でした。
友人の信金マンに相談しても1000万程度しか融資してもらえないと言われたり...。
その辺の経緯は
過去の記事をご覧頂ければありがたいです。
住宅ローンについて_
ところで、いま、アメリカの「サブプライムローン」の焦げ付きが問題化しているなんてニュースを耳にしますが、このサブプライムローンを「低所得者で信用のない人向けのローン」と説明がされますが、優遇されている金利を「プライム」と呼ぶために「サブ」プライムなんだそうです。
信用のない人...なんて言われますが、中身は日本の住宅ローンとほとんど変わらないという話を聞きました。
最初は低い金利で借りられますが、数年経つと金利がたくなるローンだそうで、そんなの日本のどこにでもある「3年固定」とか「5年固定」の住宅ローンと変わりませんね。
(^_^;)
しかも住宅ローンの借り換えはとても優遇されていて、安い金利への借り換えにかかる手数料などはかからないのだそうです。法律でそう言う場合の手数料は取ってはいけないことになっていると聞きました。
それに比べると日本の住宅ローンはまだまだ使いにくいというか、人の足元を見ている商売だと思いますよ。
(-_-メ)
で、少し話を戻して、マイホームおやじの場合、なんとか借りられるようにいろいろやって、貸してもらえる金融機関を見つけても今度は「つなぎ融資」と言うハードルがありました。
マイホームおやじの家創りの場合は、設計士さんが請負契約先になって進めてくれています。
大手住宅メーカーと違って資金的体力もありませんから、支払は「最後にまとめて」と言うわけにはいきません。働いてくれている業者さんや仕入れた資材などの支払などはそうは待ってもらえませんから、何度かに分けて払う必要があるのは十分理解ができます。
しかし、住宅ローンは基本的に「建物ができあがって登記が済んでから」しから実行されませんよね。
つなぎ融資をしてくれるところもありますが、「1回だけ」とか「請負先が大手メーカの場合だけ」とか....。
建て売り住宅やマンションなら1回の融資でいいでしょう。みんながみんな大手メーカーを使うわけではありません。(聞くところによると、7割が大手以外の地元ビルダーで建てているそう)
そう言う現実をまったく踏まえないで、のうのうと商売をしている金融機関には腹が立ちますね。
金融危機の折、公的融資として何百兆円も国民からほとんど利息もなく借りておいて、国民が貸して欲しいときには文句ばっかりで使い勝手の悪いサービスしか提供しないのだから。
その上自分の預金をATM引き出すのにも手数料を取りやがって!だいたい今時3時で営業終了するサービス業なんてないぞ!
あぁ。こんな金融機関には世話にならずに生活できたらどんなに幸せだろう...
(^_^;)
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