このとき使われるのがこのビスです。
ビスの所々に切り込みや、ブツブツの加工がしてあって柔らかい断熱材に打ち込んでもその奥の間柱や胴縁にしっかり留まり、細い胴縁も割れずに施工できるんだそうです。
一番上(頭に近い方)は逆ねじが切ってあるので、ビスを緩めると胴淵と一緒にビスが戻ってきて胴縁のしまり具合が調整できます。
「このビスが結構高くて...」と設計士さんが言っていたので、マイホームおやじがネットで販売している店を見つけて教えてあげました。
(^_^;)
早速そのお店からこのビスは購入したようで、お店のパンフレットともに現場に届いておりました。
もう一つ届いていたのがこれ。

発泡ウレタン。
スプレーみたいに「シューっ」ってやると、中からシェービングフォームみたいな発泡ウレタンが出てきて固まります。
これで断熱材が施工できないような隙間の断熱や気密を確保するんだそうです。
いろんなものがありますね。