結論から言うと屋根の断熱施工を「どこに出しても恥ずかしくない外貼り断熱」に変更することになりました。
(どこかに出すと恥ずかしい外貼り断熱があるのかどうか知りませんが(^_^;))
さすが我が設計士U様。
現在計画されている断熱施工と、屋根全体をしっかり断熱材で覆った場合との比較を計算して「熱貫流率」なるものを計算してきてくれました。
それによると、予定されている充填断熱による施工と比べ、屋根全体をしっかり断熱材で覆った場合では結構な差が出ました。約45%ほど平均熱貫流率が小さくなる。つまり断熱性能が上がると言うことでした。
今まで予定されていた断熱施工は、野地板を支える垂木の間にだけ断熱材をはめ込む「充填断熱」なのでそれを..
◎屋根材(瓦など)→野地板→垂木(通気層)→断熱材→下地→垂木→仕上げ材→【室内】という施工にしてもらいます。
これによりコストアップにはなるのですが、乗りかかった船。どうせだったら高い断熱材の性能を使い切ってやろうじゃありませんか(^_^;)。
コストアップの主な要因は専用の「ビス」なのだそうです。
何層にも重なる断熱材や野地板・垂木をしっかりと止めるための長くて特殊なビスが結構高く、それを大量に使うのでそのビス代が結構かかると言うことでした。まぁ仕方ないですねぇ。
これで、ここ数日マイホームおやじを悩ませていた問題が一つ解決しました。
\(^_^)/
このほか、今日はドアやサッシが搬入されたり、設計士さん自ら防蟻用薬剤を塗布してくれたりと、いろいろあったのですが、今週からは現場の作業の進み方も「結構地味」(どういう意味だ?)なようなので、明日以降に書くことにします。
書くネタがなくなっても困るので。(^_^;)