コンクリートは乾いて固まるモノだとずっと思っていたのですが、違うんですね。
コンクリートは水分と反応(水和反応)して固まるそうなので、あまり早く水分が乾燥してしまうとうまく固まらないのだそうです。だから今朝方の雨はコンクリートが固まるにはちょうど良い水分補給になるでしょう。
そして固まるときに熱を発するというのも今回分かりました。朝雨の上がったときにコンクリート面をさわったらほんのり暖かいんですよ。おもしろかったです。
でも、コンクリート打設後にはよくブルーシートなどで養生をするのですが、拙宅の場合はその養生は一切なし。(^_^;)
大丈夫なのかしら。
午後現場に行ってみると、貫板が外されて足場の工事が始まっていました。
足場が立つと家の大きさが何となく分かってきます。
基礎だけだと「結構狭いなぁ」と思うのですが、足場のおかげで何となく家の大きさが見えてきました。
借りている隣地には月曜の上棟用の木材がすでに搬入されていました。
これが組み上がるんだなぁ....という感じです。

ところで、拙宅の基礎ですが、金曜午後に打ち込んで日曜日には朝から型枠外し。
打設がほぼ完了したのが午後5時頃でしたから、朝9時に型枠を外すとして40時間しか型枠に収まっていません。
公庫の仕様書では、型枠の最小存置期間として...
「15℃で3日以上、10℃で5日以上、又は圧縮強度が5N/mm2以上」
とあるようなので、ちょっと心配。
「3日以上」でなくても「圧縮強度が5N/mm2以上」であればOKとのことなので、まぁ大丈夫なんでしょうね。
(^_^;)
拙宅の基礎は立ち上がりのない基礎ですから、強度面では有利だとは思いますがアンカーボルトがしっかり固まっているのかちょっと心配。
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