ここ数日台風の影響かお天気が良くなく、降ったり止んだりの日が続きました。昨夜も朝方にかけてかなり激しい雨が降り、スコールのような感じ。
日本も確実に亜熱帯化していますね。
雨が続くとマイホームおやじの拙宅建築現場の土は水を含んでベットリとする赤土ですので大変です。車が乗り入れるとタイヤの跡が遙か彼方まで続きます。(^_^;)
その辺を心配して今日はお休みにしたとのことでした。まぁべとべとの重い土では作業性も悪いでしょうし、作業の内容によっては適さない状況なのでしょう。
そんなわけで、今日は現場がお休み。
で、今日は最近ちょっと仕入れたお話しを一つ。
よく展示場やテレビCMなどでも、壁やタイルなどに霧吹きで水をかけて調湿性がある事を実感させる実験がありますが、あれは「嘘」なのだそうですよ。マイホームおやじもすっかり信じていました。
湿気の元になる水蒸気と霧吹きとではその「粒」の大きさが全然違うのだそうで湿気(水蒸気)の大きさを1とすれば、霧つぶは100兆倍なのだとか。(直径比で10,000倍ってことでしょうか)
つまり、霧吹きの粒をよく吸い込むような穴の開いている素材は水蒸気にとっては大きすぎ。例えるなら、スポンジは水をよく吸い込むがスポンジには調湿効果はないのと同じ。水を吸い込むからと言って水蒸気を吸い込むとは限らないんですね。
なるほど。
一つ利口になった気がする。
(^_^;)
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