「ハリーポッターの木」で紹介した例の榧(カヤ)の木が表皮を漂白してもらって大工さんの作業場に届きました。
この木は柱として使うので、組付けのための「刻み」作業が必要と言うことで、大工さんに刻んでもらうのを待っています。
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この木以外の柱はプレカットの工場で機械が刻んでくれるのですが、このハリーポッターの木は枝付なので機械にかけることが出来ず、大工さんの手による手刻みの加工になります。
で、昨日、どの方向に据え付けるのか、大工さんの作業場に運び込まれた現物を見ながら相談してきました。

◆大工さんと設計士Uさんで相談しているところ。

反
◆反対の方向から見たハリーポッターの木。
(いずれの写真もクリックで拡大)
さわるとかなり硬いし、重たい木なのです。
年輪もかなり詰まっています。
大工さんによると榧の木成長がとっても遅いので、ここまでの太さになるまでには優に100年は経っているとのこと。
確かその風格は感じます。頭が下がります。<(_ _)>
色白になって少し品が良くなった感じですが、これが立ち上がると結構な迫力だと思いました。まだこの木の立ち姿を見たことがありませんから。(^_^;)
早くこの威風堂々の異形を拙宅にて見たいものです。
PS
いよいよ今日から基礎工事が始まります。
楽しみ楽しみ。
(^ヘ^)v