マイホームおやじの拙宅の床は「蓄熱式温水床暖房」が入ります。
建築士Uさんが独立した当時からずっと手がけている床暖房のシステムで、比較的安いコストでの全館暖房が可能です。
同じ工法を積極的に展開していらっしゃる建築さんのブログを見つけました。
「建築家自邸物語」
http://artdinner.cocolog-nifty.com/blog/このサイトにて床暖房のことが詳しく書かれています。ご興味ある方はどうぞご覧ください。
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いまさらまた、この床暖房に施す部屋の床材で悩み出しました。
(^_^;)
現在この床暖房が施工される予定の1階の部屋の一つはコルクタイルで床を張ることにしています。
理由は柔らかさ。
マイホームおやじの家庭は「布団派」ですので、夜は布団をその部屋に引いて寝ます。そのときあまり床が硬いと布団から転げ落ちる子が痛いだろうと思い..。
また当初は床暖房に「無垢板のフローリングはあまりお勧めしない」と設計士さんに言われ、それじゃあと「とりあえず」コルクタイルを選択しました。
しかし、結局廊下(ここも床暖房箇所)には杉板のフローリングを施工することになって(材木屋さんが杉板でも充分大丈夫と言ってくれたそうで)、杉板だったらそれほど硬くないのでコルクタイルを貼る理由が希薄になってきた次第。(^_^;)
コスト的にも杉板フローリングはコルクタイルの半分ぐらいで済んでしまいます。
「とりあえず」できめたコルクタイルが、他に決めなきゃならい多くのことに埋もれてそのままになっていたというのもあるんですが、いま多くのことが決まってきたので改めて考えようと。
材木屋さんが「大丈夫」と言ってくれたとしても、無垢板である以上板の反りや隙などの暴れは避けられません。それをどの程度許容できるかだけかなぁ。まぁその辺りは無垢板フローリングを使う以上は覚悟しているし、床暖房のあるなしにかかわらず出てくる問題。
コストダウンも出来て他の部屋との統一性もある杉板の方がいいのかなぁ....と、ここに来て悩むマイホームおやじなのでした。
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