このタイトル、ちょっとタイミングを外してしまいましたが、いいでしょ?
もちろん俳句です。
これは上棟日のときに東京の友人が仕事のついでにわざわざ寄ってくれて、現場の様子を見ていってくれました。
そして趣味で俳句をやっている彼が一句ひねってくれたものです。
頂いた日のブログに書けば良かったのですが、うっかりしておりました。
(^_^;)
秋風に 檜が似合ふ 上棟日
※蛇足ながら解説
風に檜の香りが漂い、「やっぱり家は檜やでえ」というところが「似合う」という表現で表わされている。 だそうです。
それからもう一句
もくもくと棟を上げたる秋日和
※蛇足ながら解説
大工さんが黙々と仕事をされて棟が上がっていく心地よさというかかっこ良さと、木材がたくさん使われているから「木木(もくもく)」とがかけてあり、秋日和で表わされている挨拶句 だそうです。
マイホームおやじにはこういう俳句をひねるセンスはないのですが、せっかく頂いたので皆さんにもお披露目させていただきました。
Kさんありがとうございました。
<(_ _)>